Office365のEメールが送受信できない、メールのパスワード認証の変更について、サンダーバード、Thunderbird、Oauth2、
- 2022.10.11
- パソコン
- Eメール, Oauth2, Office365, Thunderbird, サンダーバード, メールが受信できない

2022年10月からOffice365のメールアプリのパスワード認証方式が変更になっています。
この件ではThunderbirdではメール受信できないが、Web版メールは使える症状が出ます。
Office365を使っていて、メールアカウントもOffice365のサーバで、
メールアプリにサンダーバード(Thunderbird)を使っている場合に、
Office365のメールサーバの新しいのパスワード認証方式(Oauth2)に対応しているのは、
Outlook2016以降、
Thunderbird 78.0以降です。
Thunderbird の場合は、78.0以降にバージョンアップして、
ツール>プライバシー>オプション>からCookieを有効にします。
送信サーバ&受信サーバともにパスワード認証方式をOauth2に変更すれば、
初回認証時にマイクロソフトアカウントのログイン画面が出て、
Office365のメールが使えるようになります。
あと、バージョンアップした場合は、サンダーバードのアドオンや拡張機能が対応しなくなって、不具合を起こす場合がありますので、挙動がおかしい場合はアドオンなどを確認して停止してみるのも良いでしょう。
スマホなどの場合は、Office365のメール受信に無料版のOutlookアプリを使うのが良いでしょう。
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